新谷正志 | サ高住ナビ - Part 5

新谷正志

「多様化社会」と「生産性向上」について〜6〜

こんにちは。

新谷です。

 

船井総研の社長が言っていました。

(私たちコンサルタントへの苦言かな?)

 

①コンサルタントして、利益、高収益化の意識がまだまだ低い

②コンサルタントしての高い理想とビジョンを持つべき

 

たと。

 

フィーがもらえればOK、

クレームにならなければOK

といったスタンスでは全くのサラリーマンであり

プロフェッショナルとは言えないでしょう。

 

ハードルの低い入口(ズバリソリューション、研究会など)は用意する一方で

高い理想の出口(グレートカンパニー化、日本一化、オンリーワン化など)

は心の片隅に持っておいて欲しい。

 

これらは、決して相反するものではありません。

このあたりをリーダー以上の人は

若手に伝えて行って欲しい。

 

と。

 

これからの時代、「多様性を認める社会」について、

今まで以上に真剣に考えていく必要がありそうです。

 

そして、コンサルタントが意識すべきゴールは、

お客様の高収益化を実現させる、「生産性の向上」です。

 

「一億総活躍社会」は、「働き方改革」なくしてならず。

そのためには、「常識をぶっこわす」といった気概も必要です。

 

私も色々とチャレンジしていきたいと思います。