新谷正志 | サ高住ナビ - Part 5

新谷正志

「親友」

こんにちは。
新谷です。

5月最後の週末。
仕事半分、プライベート半分で、広島に戻っていました。

親友の結婚式でした。

少し気恥ずかしい響きですが、それでも言いたい。
私の「親友」だと。

結婚式に参加したら、テーブルにこんなメッセージが。

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奇跡的な出会いか・・・

20年前のことですが、今でも、あの日のことは鮮明に覚えています。

1998年の3月でした。

映画館のバイト面接に行ったあの日。

私にとっては、人生で初めてとなるアルバイト先。
彼と出会った最初の場所。

それが、あの「広島朝日会館」でした。
(当時は『タイタニック』を上映していて、連日満席で大忙しでした)

あの時、私が18歳で、彼が20歳。
彼は私よりも1週間先に、そこでのバイトを決めていました。

大学浪人を2年経験した彼は、来月から大学に入学予定。

どこの大学かというと、広島工業大学。
学部は工学部。

物凄い偶然です。
年齢は2歳ほど先輩だったけど、
来月から同じ大学、同じ学部に進む、
正真正銘の「同級生」だったのです。

緊張の「バイト面接と勤務初日」を終えて、ホッとしていた私に対して、

『お疲れ!』 『気を付けて帰れよっ!』

とサラッと言ってのけ、
当時乗っていた、SRのエンジンを思いっきりふかして、
颯爽と風に乗ってさっていったのです。

(これがSR)
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「おおお!」

同級生ではあるけど、やっぱ、20歳って大人だな~!

興奮してしまった私は、
自分も同じ風を感じたくて、
自転車を立ちこぎしながら家に帰りました。

その時の顔は、
「何かが始まろうとしている」ことに対するワクワク感に満ちた、
最高の顔をしていたはずです。

「大人の階段」を俺も今から登ってやるぞ~!!
みたいな、笑。

自分の殻を破りたかった私。

楽しくも、悩みが多かった青春時代。

その始まりがまさに、あの日だったのです。

ま〜、彼とは濃いずきる時間を共に過ごし、
共に走ってきた親友であり、ソウルメイト、笑。

僕らの青春時代。
本当に懐かしいです。

ま、最近の彼は、バイクではなくて、自転車にばかり乗っているらしく、
「鉄人」の異名を取っているとか。
リアルに今でも、走りまくっています、笑

(結婚式で配布された『結婚新聞』) さすがは新聞社勤務!
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(私のコメントも記事になってます!)
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半年前から楽しみにしていた「結婚式」。
あっという間に終わってしまいました。

私にとっても、最高に幸せな時間でした。

ありがとう石井くん!
そして、これからもよろしくね!

(大学時代の仲間たちと熱く祝福!)
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