新谷正志 | サ高住ナビ - Part 6

新谷正志

セカンドオピニオン

こんにちは。
新谷です。

パソコンの調子が悪く、原因を究明していましたが、
対処しても全く良くならず。
イライラを通り越して、諦めていましたが。。。

本日、「1つの答え(問い)」を持って修理を依頼すると、
1時間程度のそれで復活を果たしました。

プロってすごいなと。

正しい「セカンドオピニオン」を受けるには、
正しい「質問(問いかけ)」も必要ですね。

というか・・・

支援でも同じで、ご支援先の受注数を上げるために、
正しい「質問(問いかけ)」は出来ているのだろうか?

ふと考えました。

おそらく、正しい質問ができていない。

その証拠に、ご支援先が受注された運営会社の規模(売上、人数、施設数)などまで、
正しく把握している割合は2割程度。

つまり、2割の案件にはつっこんで関わっているが、
8割の案件には我々がつっこまなくても受注できたということ。

ん?

その、「我々がつっこまなくても受注できた8割」
の方こそが重要なのではないか?

であれば、その8割の運営会社の規模こそ、
我々は把握して、そこを「攻略ターゲット」にすべきではないか。

盲点を突かれたような気がしました。

これもまた「セカンドオピニオン」という名の、
「上司のアドバイス」のお蔭です。

正しい「質問(問いかけ)」をし続けることは、
正しい「結果」を出すための近道なのですね。