新谷正志 | サ高住ナビ - Part 8

新谷正志

「追い越し車線」

こんにちは。
新谷です。

尼崎に一泊して、広島に到着しました。

尼崎からは義母も「マイカー」に同乗したので、
総勢6人での広島入りです!

いや〜、それにしても車で広島は遠かったです、笑

ところで・・・

800キロの距離を高速使っての移動ですから、
当然ながら何度か「追い越し車線」を走ったのですが・・・

通常は時速80キロ程度で走りますが、
「追い越し車線」を走る時は、
時速120キロ近い数字も出したりします。

イライラするのが、トラックです。
「追い越し車線」に入ってきては、
何度も進行の邪魔をしてくるときがあります。

そのスピードで「追い越し車線」に入ってくるな(怒)
と思います。

イライラするのが、車内のテンションです。
「追い越し車線」に入っているときに、
話しかけられたり、子供たちが喧嘩してるときがあります。

スピードを出してるんだから、運転に集中させてくれ(怒)
と思います。

時速120キロは結構速いです。
ノロノロ走る車は邪魔だし、
運転に集中しないと事故ってしまいます。

ノロノロ運転は許されない。
運転に集中しないと、死ぬことになる。

そのようなことを、高速道路を運転しながら思っていました。
そのとき、ふと思ったんですよね・・・

「追い越し車線」を走ること と、
「コンサルタント」として働くこと。

なんか似ているなと・・・。

アップ オア アウト

これがコンサルタントが生きる世界です。

「追い越し車線」を走り続ける持久力がないのであれば、
「普通車線」を走らなければならない。

道を譲らないといけないのです。

本当に厳しい世界です。

家族全員を乗せて、「追い越し車線」を爆速する自分が相当ヤバイ人に思えてきました。

時速80キロでもたまにはいいんじゃない?
みたいな。

実はこの1年、そんなことを考えることが多かったです。

相当、母の他界はインパクトがあったということですね。

人生と経営はリンクします。
ずっと登り続けることはできないです。
ときに休む(休まざるをえない)時期もあります。

そんなことを考えながら、広島に到着したら・・・

会社から届いた「お花」が出迎えてくれました。

船井総研は厳しい会社ではありますが、
色々な生き方を認めてくれる会社かもしれません。
しかし、全てが自己責任の世界に変わりなし。

立派なお花を有難うございました。
心が温かい気持ちになりました。

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