やさしさのはき違い。 | サ高住ナビ

やさしさのはき違い。

南海電車に10年近く乗っていますが、
終点で和泉中央なる駅に到着してしまい、
本日は遅刻してしまいました。

情けない。

勝手に気を取り直して、
いつものロングミーティングに突入

SVとして取引先を回る営業マンが、
そこの担当者が申し訳なさそうに、
「頑張ります」を繰りか返すので、
何もせず帰ってきたと言いました。

見方を変えれば優しい男です。

相手を信じ、ダメなら責任を取る・・・タイプではありません。

気持ちがやさしいのか、
それ以上言えなかったというのが本音でしょう。

1回くらいは許したとしても、
これが数ヶ月続きました。

やさしさをはき違えています。

別の営業マンが、
対会社同士で仕事をしているのだから、
個人の見解で相手を許すのはおかしいと言いました。

本当にその通りです。

その営業マンも相手の担当者も
結局は自分の都合を優先しています。

言い方を変えれば、
会社の損失なんか考えていない。

その場しのぎであり、
その場を取り繕っているだけです。

しかも担当者間です。

誰も得しません。

できないものをできるようにしてあげることも
ある意味ではやさしさです。

ダメ(?)な担当者が、
一気に入居率を上げたら、
会社からは評価されるし、
お給料も上がるかもしれない。
 
それをSVとして、
あたかも担当者の手柄のようにできたら、
それこそが本当のやさしさのような気がします。

ま、それ以前に仕事ですけどね。