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□□■■高齢者住宅研究会 メールマガジン■■□□                vol.09  03/09/2015

『成熟期の高齢者住宅業界 村ビジネスモデルに勝機あり!』 

介護報酬改訂の余波なのでしょうか?
高齢者住宅への参入を躊躇する介護会社が増えてきているようです。

それも当然

報酬改訂は収益が上がっている業態に対してメスを入れてくるわけですから、
この業界でビジネスをしていくことに自信をなくす経営者が出てくることも不
思議ではありません。

制度リスクとはそういうもの。と単純に言ってしまうのも、いささか乱暴な気
がします。

高齢者の住まいの問題はこれから益々顕在化していくにも関わらず、
高齢者住宅の運営でキーマンとなる介護会社が自信をなくしたり、
倒産するようなことがあっては、高齢者住宅を供給すること自体が出来なくな
りますね。

コンサルタントの立場からこの業界を見ても、業界(制度)が成熟してきたこ
とによって、顧客(介護会社)の要望やニーズがより細かくなってきているこ
とはひしひしと感じています。

ではどうするか?

今とこれからの「時流にあった高齢者住宅」を提案していくしかありません。
建築会社が今、これからの高齢者住宅として提案していくべきモデル。

それは・・・

ずばり、①木造、②小規模、③複合型のポイントを抑えた高齢者住宅モデルです。

事例をご紹介します。

愛知県のある介護会社では、10~16室程度の小規模高齢者住宅をドミナントで建築し、
その周辺には喫茶店や保育園を併せて建築しています。すべて隣接していることにより、
運営会社にとって人員を配置しやすく、人件費を抑えることができています。

また、地域に開放されたコンセプトのある空間は、利用者や地域住民にとって過ごしやすく、
とくに喫茶店は月100万円の売上をキープするなど賑わいをみせています。

高齢者住宅についても、利用者とその家族にも喜ばれ、満室となっています。
単体では収益性が低いとされる小規模高齢者住宅を隣接地に増築することで、
上手にひとつの村を築き上げた事例であるといえるでしょう。

一つひとつの建築仕様にはとことんこだわりますが、
小規模のために総投資額は抑えられています。建物自体が差別化商品であると同時に、
その周辺施設を含めた村ビジネスモデルが他にはない新しい商品となっているのです。

政府の方針として、地域包括ケアシステム構想が発表され、市町村よりさらに狭い、
おおよそ中学校区というコミュニティが提唱されてきました。

小さなコミュニティで事業採算をとるためには、
様々なサービスを提供できて広く薄く利益をとるプレイヤーにならなくてはなりません。
高齢者住宅だけでなく、喫茶店や保育園といった様々なサービスを提供して
広く薄く利益をとるこのビジネスモデルは、実に理にかなっていると言えます。

高齢者住宅マーケットで勝ち続ける建築会社は、
実は介護会社が運営しやすい規模や仕様をよく知っています。

強い商品力(建物)が、そのまま強い営業力(提案)につながることを知っています。
成熟期マーケットになってきた今こそ、新しい商品やビジネスモデルが求められているのです。

そんな成功事例モデルを見に行くツアー。

最新・先進高齢者住宅施設ツアーをご用意しました。

「あしすと村」視察ツアーです。
↓ ↓ ↓
http://www.assist-co.jp/

【日程】3月17日(火)
【場所】名古屋 12:30  名鉄「豊明駅」改札前集合

実は、おかげさまで定員50名のご予約席は満員御礼となりました。

そこで!!!
メルマガ会員様限定で、残り5名枠を特別に今回はご用意させて頂きました。

いよいよこれが最後のご案内です。申し込み締め切りまで残り1週間。

この機会をどうぞお見逃しなく!!

お問い合わせ:0120-941-620 (平日9:30~18:00/新谷(しんたに)・鴻村(こうむら))


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