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□□■■高齢者住宅研究会 メールマガジン■■□□               vol.11  03/23/2015

『介護会社と利用者は今、何を求めているのでしょうか。』 

船井総研の永田です。

「喫茶店+保育所併設型 人気介護施設バスツアーIN 愛知」は無事終了・・・。
北は北海道、南は沖縄まで総勢50名を超える大盛況ぶりでした。

実は船井総研が年間1000本開催するセミナーの中でも
50名を超える企画はほんの一握りなので、
それだけ希少価値が高く時流に適応したテーマだったいうことが言えます。

参加者の方の声をご紹介させていただくことで、
もう少しその余韻に浸ってみたいと思います。

「感動の一言。早速、あしすと村のことを現在提案中の介護会社様に伝えてい
きたい!」(静岡県・建築会社経営者様)

「なかなか思うように事が進まないときは固定観念を捨てなければならないで
すね・・・。突破口が見えました!」(山口県・設計事務所経営者様)

保育園を経営する!(京都府・工務店様)

スタッフ採用のズバリを教えていただきました。もうそれだけで来た甲斐があ
りました。下田社長には心から感謝です!(山形県・社会福祉法人理事長様)

地域包括ケアという難しいワードを「小規模化・複合化・専門店化」というわ
かりやすいキーワードで租借することが理解でき、なるほど、と思った。コン
サル提案に活かしたい(埼玉県ゼネコン様)

社員全員を連れて参加させればよかったと後悔。次回はいつですか?
(大分県・設計事務所様)


船井はよく“盛る”説がありますが、私が勝手に作文したわけではありません
よ(笑)

主催者冥利に尽きますし、改めて、あしすと村を築き上げた下田社長はすごい。

また、クリニックの良さは、まさにその臨場感にあります。
心が動かされ、頭が賢くなり(フロー状態)、具体的な行動へと昇華されるの
です。

学んだことを3日以内に実践した人はほぼそれを実現してしまうとも言われま
すから、良いと思ったことは即実践してみてください。
(研究会会員様はテキストや議事録で要復習ですよ!)

さて、「行きたかったのだけどどうしても都合が合わず行けなかった。」
という方もいたでしょうから、第一講座でお伝えさせていただきました
内容を少し抜粋し、今回のメルマガとさせていただきます。

参加者様の声の中にもありましたが、
要はこれからの高齢者住宅経営は、「①小規模化×②複合化×③専門店化」
の3つのワードに集約されるとお伝えしました。

もう少しわかりやすく言えば、
① 中学校区商圏で小さく効率良く動き、
② 複合サービスにより点から面へ展開(薄く広く利益を確保)
③ 居住系サービスで固定客化、他施設との競争力を高め、
④ 利益率悪化の影響を最小限に抑える(リスク分散)
⑤ 看取り専門・機能訓練専門・認知症専門、より“専門店化”した高齢
者住宅が選ばれる

あしすと村はまさしく、この考え方を体現している日本でも数少ない事例で
したね。

ところで、
「1000坪の村なんてそう簡単にできない!(提案できない!)」
「あしすとさんだから成功したんでしょ?うちには合わなそう」
なんて穿った見方をしている方、参加者様の中には結構いたと思います。

視察を終えた今はいかがでしょうか?

個人的に印象に残っているのは、ある参加者様から
「どうやって村をつくっていったのか、構想や経緯があれば教えてください」
といったご質問に対する下田社長の答えでした。

下田社長
「・・・実は、たまたまなんです。よくいただくご質問なので、これを言うと
いつも怒られるのですが(笑)
でも、要は“やれる”“やりたい”と思ったときに即やってみたのが、今に繋
がっていると思っていて、結果的にあしすと村ができたという感じです。最初
はどこにでもあるような小さなデイサービスから始めましたが、
地域のニーズ=今のあしすと村だった、それだけのことなんです。」

ツアーの中では、“村を作りましょう”なんてことは一言も言っていません。
要するに、今お国が考えていること(地域包括ケアの真意)を高齢者住宅を
提案する建築会社がきちんと理解し、高齢者住宅のコンサルティング提案に
活かしていく。そんなことをお伝えしたつもりです。

そのためには、常に最新情報の収集が大切!
あしすと村ではどんな建物コンセプトが介護会社や医療機関にウケルかも
見ていただいたかと思いますが、

次回4月13日開催の高齢者住宅研究会では、
「収益性から見る高齢者住宅設計」といテーマで、
高住経ネット主幹コンサルタント、濱田孝一氏にご登壇いただきます。

「どんなカタチの建物が入居者、介護スタッフに喜ばれるの?」
「設計段階でできる介護現場に即したリスクマネジメントって?」
「ズバリ“介護会社が”儲かる”設計の仕方って・・・?」

介護会社と利用者は今、何を求めているのでしょうか。
ますます重要視される運営会社と利用者ニーズに対応するための
高齢者住宅設計のコツをお届けします!

お試し参加をご希望の方は、お気軽に下記までお問い合わせください!

お問い合わせ:
0120-941-620 (平日9:30~18:00/永田(ながた)・鴻村(こうむら))

2015年4月開催 研究会 告知


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