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□□■■高齢者住宅研究会 メールマガジン■■□□               vol.18  05/11/2015

『高齢者とシングルマザーが一緒に暮らす時代』 

すでに、GWを終えて仕事モードに入った方も
7日8日も休日にして超ロングGWを終えて今日から
お仕事の方も!

おはようございます。
船井総合研究所の川崎です。

今回は、『多世代共生型』についてお話したいと思います。
前回は、複合型施設についてでした。

サービス付き高齢者住宅も補助金が出る事業ですが、
大本の事業名は「スマートウェルネス住宅等推進事業」です。

その中で挙げられているターゲットとして

(1) 高齢者
(2) 障がい者
(3) 「子育て世帯」

以上3者です。

この3者に関わる住宅の推進を行う事業に関して
評価委員に評価され、選定された場合、
新築:1/10  改修:2/3
の建設費に補助が降りることになります。

今回ご紹介するのはタイトルにも書いた通り、(3)にフォーカスした
高齢者とシングルマザーが一緒に暮らす「多世代共生型シェアハウス」です。

この多世代共生型シェアハウスは福岡県久留米市にあります。
そのコンセプトは・・・

「それぞれが不足する困りごとをカバーし合うコミュニティミックス」
これを前提とした住環境づくりです。

このシェアハウスは、スマートウェルネス住宅等推進モデル事業
に選定されており、改修費の約1,900万円が補助されました。

家賃は75,000円~90,000円(共益費込み)。
共有スペースの消耗品や、インターネット使用量も含まれます。
高齢者のために、12時間分の生活支援介助費も含まれております。

多世代共生型や複合型施設など、
自ら生きていく、生活していくわけではなく、
お互いに助け合い不足した部分を補っていく、
このような生活スタイルが当たり前の世の中に
なるのかもしれません。

現在、シングルマザー(母子家庭世帯)は全国で124万世帯と
増加しつづけております。

主な原因として、離婚があります。
離婚率が増え、3組に1組が離婚する時代です。
2分に1組が離婚していると聞いたことはありませんか?

離婚後のシングルマザーは、収入源であった夫がいなることと
子育てをしながら働くことが困難なため
非正規雇用で働かざるを得ない状況でもあります。

「もっと収入を増やしたい!」
と考えてみるものの、現実問題、働ける場所もあまり存在しません。

このようなシングルマザーの方々のための
「不足するお困りごとをカバーし合うシェアハウス」
それが『シングルマザー向けシェアハウス』です。

そんな理想のような住居を作ってみませんか?


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