サ高住ナビ(サコナビ) - メルマガページ |サービス付き高齢者向け住宅 サ付き住宅 高齢者住宅 介護 補助金 セミナー コンサル 船井総研
  • 介護経営ドットコム

  

□□■■高齢者住宅研究会 メールマガジン■■□□               vol.20  05/25/2015

『障がい福祉の現場から』 

おはようございます。

今週は障がい福祉の現場からお伝えします。
最近建築会社様主催のセミナーで障がい福祉事業の活性化をテーマにセミナーをさせて頂くことが多くなってきました。

セミナー終了後にご相談させていただくことや、セミナーの内容やお悩み・お困りごとなどのアンケートを取らせていただくことがございます。

障がい福祉事業を運営されている経営者様・スタッフ様の「喉の渇き」(何を欲しているか?)は非常に重要な部分です。

今回は、
セミナーにご来場される企業様のお悩みベスト3をお伝えしたいと思います。
※ベスト1をご紹介させて頂きます。

ベスト1 就労支援事業に関するお悩み
ベスト2 障がい者の高齢化に関するお悩み
ベスト3 障がい福祉新規参入に関するご相談

皆様大体共通のお悩みを抱えられています。

・お悩みベスト1 就労支援事業に関するお悩み
全体の50%ぐらいでしょうか?既に就労事業をされている方も、これから就労事業を 始められたい方も共通して、「仕事内容」についてお悩みです。

課題は、どんな仕事をすれば良いの?

この一点につきると思います。

10年前であれば、製造業の下請け作業など比較的に国内でも頂けるお仕事がありました。生産工場の海外移転が進み、今まで頂けていたお仕事が激減しました。

現状、国内でも頂けるお仕事は、一個○円など非常に単価の安いお仕事が多く、結果として納期に追われることや、低い工賃(一月/一万円程度)しか払えないというお悩みです。

なにか良い仕事はないか?

まず考えられるのが、
パン屋やカフェ、飲食、自社製品の製作・販売など、障がい者の方々がつくったものなので購入って頂けるという発想の方も実は多いんですね。

最初はもの珍しさに来店頂けても、2回、3回とリピートしていただける仕組みをつくるには、Q(質)S(サービス)C(コスト)を一般企業と同等レベルまで上げる必要があります。

店を構えてみたが人がこない。物をつくってみたが売れない。
障がい者就労は、福祉の中でもマーケティング力が非常に問われるお仕事です。

一度プロダクトアウトの発想から、マーケットインの発想へ切り替えられると良いかもしれません。
カフェを作ってみたが、その後どうやって集客しよう。物を作ってみたがその後どうやって販売しよう。ではなく、マーケットの中にニーズがあるサービス・商品を投入する。

発想の転換だけでも、新たなお仕事が生まれてくると思います。

もちろんお仕事に悩まなくても良いように船井総研でも、低投資・中投資・大投資モデルの就労内容をつくり込んでいる最中です。

最近は、投資額6000万円 投資回収5年の福祉×農業の稼げる農業パッケージが大人気です。

次回は、障がい者の高齢化。ますます深まるグループホーム事情。についてお伝えだきればと思います。
今週もお読みいただき有難うございました。


 シェアハウスセミナー 告知


高齢者住宅経営者向けメルマガ メルマガバックナンバーバナー



【船井総研】高齢者住宅コンサルティングメルマガ、「通称サコナビ通信」は、全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。毎週月曜日に渡り配信しています。



※船井総研オフィシャルサイトのメールマガジンを配信登録ページへ移動します。
※配信登録は無料です。ご登録いただきますと、「FUNAIメンバーズ Basic会員」(無料)に自動的に登録されます。

top