サ高住ナビ(サコナビ) - メルマガページ VOL.52 「2016年、今こそ必要な”大義”とは?」|全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。

  

高齢者住宅コンサルティングメルマガ VOL.52(通称:サコナビ通信)
■□■…………………………………………………………………………………

 コラム「2016年、今こそ必要な”大義”とは?」

…………………………………………………………………………………■□■

おはようございます。
船井総研の永田です。

いよいよ2016年がスタートしました。
高齢者住宅が誕生して早10年。
2025年の大介護時代に向け、
これからますます、高齢者住宅の
供給は加速していきます。

今年は昨年とは違い、少し変わった
空気感を高齢者住宅業界に感じています。

メルマガでも何度もお伝えしてきたように、
この先は量にも勝り質の向上が求められます。

昨年は大手メッセージの買収が決まるなど、
業界再編を象徴する象徴的な出来事がありました。

建設会社を含めた異業種が高齢者住宅の
運営までを手がける、そんな志の高い会社も、
多く世の中に出てくるようになりました。

こうした時代の流れの中で、
2016年以降、
建築サイドで貢献する我々に
必要なことはいったいなんなのでしょうか。

それは・・・


「高齢者住宅の建設に取り組む大義」
をしっかりと腹落ちさせること、だと思っています。

そんな当たり前なこと・・・

今更何を・・・

と思われることかもしれませんが、
先日ある介護の経営者の方とお話をしていて、
こんなことを言われました。

「建築の営業マンにうちは安く建てられるって言われたけど、
結局その方には頼まなかったんですよ。なんかぐっと来るものがなくて。」
「そりゃぁ安いのはありがたいですよ。でも、それだけでは決めたくなくて、
色々悩みましたけど、なんだかこの人には頼みたくなかったんです。」

この声を聞いて、私自身、
ハッとしました。

この社長が言われた、
「ぐっと来るもの」とは一体なんだったんでしょうか?

この社長が営業マンに求めていた
ことはなんだったんでしょうか。

それは目に見えない想いであり、
会社や社長の歴史であり、
共感してほしい何かであることは間違いありません。

少なくとも、
この営業マンは社長の
想いにこたえることができず、
失注しました。

皆さんが高齢者住宅に取り組まれる
理由(大義)はなんでしょうか?

それは、目の前の介護会社の社長に、
どのように伝わっていますか?

節目を迎えた2016年。
地域で本当に選ばれる建築会社を目指すにあたり、
私自身、改めて襟を正す思いです。

本年も船井総研メルマガをよろしくお願いいたします。


※※※※※永田 大輔のブログ日々更新中※※※※※
「永田 大輔のofficalブログ」 ↓↓
http://www.sakouju.com/cms/?cat=6

…………………………………………………………………………………■□■
【無料経営相談】コンサルタントにメールでご質問・ご相談ください
 メールアドレス:d-nagata@funaisoken.co.jp
■□■…………………………………………………………………………………

株式会社 船井総合研究所 高齢者住宅ビジネスコンサルティングチーム
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
TEL:03-6212-2951(担当:コウムラ)
E-mail: s.suzuki@funaisoken.co.jp
高齢者住宅専門ポータルサイト(サコナビ):
http://www.sakouju.com/
船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング (住宅不動産コンサルティング.COM):
http://www.fhrc.jp/

…………………………………………………………………………………■□■


高齢者住宅経営者向けメルマガ メルマガバックナンバーバナー



【船井総研】高齢者住宅コンサルティングメルマガ、「通称サコナビ通信」は、全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。毎週月曜日に渡り配信しています。



※配信登録は無料です。ご登録いただきますと、「FUNAIメンバーズ Basic会員」(無料)に自動的に登録されます。

top