サ高住ナビ(サコナビ) - メルマガページ VOL.63 「高齢者住宅×障がい者就労」|全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。

  

高齢者住宅コンサルティングメルマガ VOL.63(通称:サコナビ通信)
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 コラム「高齢者住宅×障がい者就労」

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船井総合研究所の川崎です。
おはようございます。

先週には弊社主催の勉強会でお話しいただいたクオリティライフの川上会長の
高齢者住宅×障がい者就労のモデルの見学に行ってきました。

今までは、家賃設定や介護保険だけに頼らず、平均介護保険収入は近隣のサ高住を
運営している会社よりも低くなっております。

その代わり、サービス面やソフト面でしっかりと満足を高めているので、
サービス支援費は他の競合物件よりも高く設定してました。
なので、介護保険収入が少なくても運営としてはやっていけるんですね。

すごいところはそれだけではありません。

一番の魅力としては、
収益の話しもそうですが、タイトルの通り
「高齢者住宅×障がい者就労」を実現しているところです。

ここで就労しているのは知的障害の軽度の方です。
そして高齢者住宅内での清掃や食事の配膳などをお手伝い下さっております。

話しを聞いているなかで、特に共感したところは今の事業から
必要なところに横展開していくこと。
何か新しい次の事業を探すのではなく自然と次やることが見えてくる。
障がい者の悩みもありながら高齢者住宅でも
人材不足という悩みを解決できるベストな組み合わせ。

障がい者、というだけで偏見があるかもしれませんが、
一度見てみると、正直、健常者と障がい者の区別が
ほとんどつきません。

高齢者の方も高齢者だけのコミュニティで終わるよりも
若い人との会話が生まれることで楽しみが増える。

事業として、就労の収益もあり高齢者住宅での収益もある。
入居者を囲い込み保険収入などでつないでいくわけではなく、
障がい者の就労を本気で進めていく。
川上会長の事業所では就職できている方も多く、資格取得者もいました。
なので、ソフト面での評価として入所希望者が絶えません。

やるべくしてやっている。
介護事業をしている方であれば、次のステップ(横展開)
として障がい者介護も視野としてくことが必ず
必要になってきたと感じました。

ただ、グループホームだけでなく、仕事と住まいを
セットでの提供をすることで、最大限のシナジーを発揮します。
今後の必要なモデルとなると思います。

今後も研究会で新しい事例を紹介していきます。
お問い合わせやご質問は下記まで。
川崎TEL:090-6652-0591

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 メールアドレス:sho-kawasaki@funaisoken.co.jp
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TEL:03-6212-2951(担当:コウムラ)
E-mail: s.suzuki@funaisoken.co.jp
高齢者住宅専門ポータルサイト(サコナビ):
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船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング (住宅不動産コンサルティング.COM):
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