サ高住ナビ(サコナビ) - メルマガページ VOL.68 「平成28年度サ高住補助金について」 |全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。

  

高齢者住宅コンサルティングメルマガ VOL.68(通称:サコナビ通信)
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 コラム「平成28年度サ高住補助金について」

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船井総合研究所の川崎です。
おはようございます。

被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

サ高住の整備事業が始まり今年で6年目を迎えました。
ようやく平成28年度の補助金情報が明らかになりました。

今回は補助金内容および、現在のサ高住供給に
ついてメルマガを書きたいと思います。

【1.補助金について】
まず、今回のサ高住(スマートウェルネス推進)の
補助金予算額は320億円です。

前回と異なる点として、平成27年度「緊急募集」の
内容を踏襲している点です。

(1)新築の補助金上限額:100万円⇒120万円
(2)改修の補助金上限額:100万円⇒150万円
※補助率は変更なし(新築:1/10 改修:1/3)

サ高住には建設・改修費以外にも税制の優遇があります。

その点についての変更点としては・・・

所得税・法人税について今まで平成28年3月31日まで
に取得した場合に適用でしたが、
こちらについて、平成29年3月31日まで延長が決まりました。

※その他税制優遇については変更なし
※サービス付き高齢者向け住宅情報システムは未更新
なので、今まで取得年月での税制優遇に時期的な差がありましたが
平成28年度の整備事業で統一されました。


【2.サ高住供給について】
私たちがお伺いしている会社様ではお話している
ことかとは思いますが、2011年からスタートしたサ高住の
整備事業ですが3月時点で19.9万戸と、
当初の予定の1/3ほどとなっております。

今最新の整備予定として、アベノミクス第2ステージでは
「3本目の矢:介護離職ゼロ」を掲げ、2020年までに
特養を10万戸、サ高住を2万戸整備する計画となっております。

なので、2017年末からの第7期介護保険事業計画では、
特養や老健などの整備が大幅に増加するかもしれません。

まとめとなりますが、
消費税が上がるか現状維持かまだ未確定な部分は
ありますが、補助金制度が継続されたことや
介護離職ゼロの施策の中で考えられていることを鑑みると
今年のサ高住整備についても活発に
動きが出てくるのではないかと思います。

お問い合わせやご質問は下記川崎までお気軽にお問い合わせください。
TEL:090-6652-0591
Mail:sho-kawasaki@funaisoken.co.jp

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株式会社 船井総合研究所 
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
TEL:03-6212-2951(担当:杉浦 千明)
E-mail: s.suzuki@funaisoken.co.jp
高齢者住宅専門ポータルサイト(サコナビ):
http://www.sakouju.com/
船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング (住宅不動産コンサルティング.COM):
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