サ高住ナビ(サコナビ) - メルマガページ VOL.71 「サ高住補助金、メリハリを。」 |全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。

  

高齢者住宅コンサルティングメルマガ VOL.71(通称:サコナビ通信)
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 コラム「サ高住補助金、メリハリを。」

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おはようございます。
被災地の皆様、心よりお見舞い申し上げます。

ご参加された方も多かったかもしれませんが、
去る5月26日に都内で、サ住協主催による
「サ付き住宅の整備等のあり方検討会」が開催されました。

国交省・厚労省の2課長も30分ずつの講演。

その中で、
国交省の住宅局安心居住推進課長の和田氏からは、
「平成29年度は、メリハリのある予算要求をしていきます。」

との力強い発言がありました。

昨年末は一時的にも「補助金の増額」が発表され、
今年度も引き続き増額を実施するなど、
国の補助金に対する積極的な姿勢がうかがえます。

ただ一方で、
サ高住の供給にも色々と条件がついてきそうです。

これまでメルマガでもお伝えしてきましたが、
国が目指すサ高住の姿は以下のような性格があるからです。

・地域包括ケア実践のプラットフォームの役割
・コミュニティと密接な連携を重視
・そのための適切な立地(病院が近くにあるなどの利便性を重視)
・入居者に”質の高いサービス”を提供( 収益性 < サービスの質 )

あくまでこれらの側面を満たすサ高住には
手厚く補助をしていくということですが、
実はここにもうひとつ、ある国の方針がのっかってきます。

それは、

「これまで以上に市町村が裁量をもってサ高住を整備していく」
という考え方です。

市町村による裁量がきくわけで、今後は
「市町村ごとの供給目標」も設定されていくわけです。

これを、
「事実上の総量規制だ」と悲観的に捉えるのか、
「サ高住が少ないエリアはまだまだ堅実に伸びていく」と前向きに捉えるのかは
それぞれですが、

冒頭申し上げたように、
あくまでお国のスタンスとして補助金事業は積極的ですし、
今後もかたちは変われど継続はしていくと思われます。
仮に補助金制度が撤廃されたとしても、果たして
高齢者向けの住宅ニーズが枯れ果てることなど、まず考えられません。

なので、建築会社の皆様には安心してこの業界でサ高住を提案して
いただきたいですし、運営事業者には、規制がまだ緩いうちに参入を
決めていただきたい、そう思います。

<障がい者住宅視察ツアーを開催します!>

さて、ここまではサ高住について触れましたが、
ここからは今急成長中のブルーオーシャン市場、
「障がい者住宅」についてのご案内です。

みなさんの中で、障がい者住宅を実際に見学したことのある方は
どれくらいいらっしゃるのでしょうか?

かくいう私も実際に見学したのは先月ですが笑、
それはもう、感動の嵐でした・・・。
高齢者住宅事業のほかにも、こんなに社会性の高い、
心を揺さぶられる事業があるのかと。

そのときは兵庫にある事業者様にお邪魔しましたが、
私の「障がい者」という、なんとなくクローズドなイメージを、
根底から払拭してくれたすばらしい機会でした。
本当に個人の感想ではありますが・・・。

今回は3つの障がい者住宅を見学する、「本気のツアー」です。
みなさんにもきっと、感動を与えられる視察ツアーをご提供できると
確信しています。

日程:6月7日開催!@名古屋 12:00~17:30
「たった1人で初年度10棟5億円 小規模福祉住宅視察ツアー」

<規格型10LDKモデル>
・木造2階建て、準耐火、スプリンクラー設置
・延床65坪~
・建物価格3,500万円~(税抜き)
・表面利回り10%~

<見どころ>
福祉現場を見学できます!
新築と改修を比較できます!
障がい者への偏見を解きます!
運営の中身がわかります!
明日から提案できます!
本業と並行できます!
圧倒的に不足しています!

実際に施設を見学することで、運営の中身もイメージできます。

ちなみにこうしたツアーは見学先の施設に多大な
ご協力をいただいての開催になりますので、
通常のセミナーのように、そう何度も開催することはできません。
たぶん次回やるのは1~2年後・・・いや、もっと先かもしれません。

それから、もうひとつお断りしなくてはいけないのが、
今回のバスは定員が20名と決まっています・・・。

ただ、ご安心ください!

当初の予想を上回る応募が殺到したため(本当です。)、
急遽、日頃ご愛顧いただいている「メルマガ会員様枠」を
5席だけご用意させていただきました。
早い者勝ち、です。

なのでお願いなのですが、
このメルマガをお読みになったら、
今すぐ下記のアドレスをクリックし、
お申し込みの意思表示をお願いします。

d-nagata@funaisoken.co.jp

(1)タイトルに「クリニック申し込み」と入れて、
(2)本文に会社名、本社所在地、ご参加者名、お役職を入れて、
お送りください。1分でも早くお送りいただけた方のご参加を確定させます。

本当は皆様もれなくご参加いただきたいのですが、
今回ばかりは申し訳ございません・・・。

もちろん、通常通り、下記の船井総研の公式HPからも
お申し込みを受け付けています。
ttp://www.funaisoken.co.jp/seminar/006639.html

皆様のご参加、お待ちしております。

※今回は建築会社様向け限定なので、予めご了承ください。

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このメルマガ内容に関するご質問・ご相談はお気軽に永田までメールでください。
メールアドレス:d-nagata@funaisoken.co.jp
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〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
TEL:03-6212-2951(担当:尾崎)
E-mail: s.suzuki@funaisoken.co.jp
高齢者住宅専門ポータルサイト(サコナビ):
http://www.sakouju.com/
船井総合研究所 住宅不動産専門コンサルティング (住宅不動産コンサルティング.COM):
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