サ高住ナビ(サコナビ) - メルマガページ VOL.137 「今年の24時間テレビ!ぶっちゃけどうでした?」|全国で高齢者住宅を開発する建築・不動産会社様、それを管理・運営する 医療・介護会社様のための最新成功事例をお伝えするメールマガジンです。
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高齢者住宅コンサルティングメルマガ VOL.138(通称:サコナビ通信)
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コラム
「建築会社が福祉事業に参入する時代がやってきた!?」

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おはようございます。
船井総合研究所の小屋敷です。

みなさま、国土交通省が8月31日に発表した7月の新設住宅着工戸数はご覧になりましたでしょうか。

7月の新設住宅着工戸数は、2ヶ月ぶりに減少し、前年同月比2.3%減の8万3234戸だったそうです。

内訳をみると、貸家が3.7%減の3万6365戸となり、2カ月連続で減少。
個人向けアパートローンに減速感がみられるなど相続税の節税を目的としたアパート建設に一服感が出たとのことです。

なんとなく嫌な予感がしますね・・・

このような中、私が多くの建築会社と日々お付き合いさせて頂く中で、最近よく耳にするのが、
建築会社自らが、福祉施設のオーナーになりたい、もしくは、福祉事業に参入したいという声です。

理由を問うと、以下のようなメリットが挙がりました。

① 建築会社なので、自社で物件を建築できる。
② 今後、不況になった際でも、不動産収入があることで経営が安定する。
③ 福祉施設等の場合は、自社物件をモデルハウスとして、お客様に見学して頂くことで、建築受注率が高まる。
④ 福祉施設を提案する上で、自社が福祉施設を運営していることは強みとなる。

ということです。非常に理にかなった施策ですね。

ただ、いきなり、「よし、オーナーになろう」、「よし、福祉事業に参入してみよう」と言っても、難しいと思います。

百聞は一見にしかず。

すでに、建築会社でありつつ、福祉事業に参入している会社をみるのが先決ですね。

ということで、高齢者・障がい者住宅 土地活用研究会では、10月20日(金)に、視察ツアーをします。

今回の視察先は、神奈川県茅ケ崎市の建築会社である「大勝建設株式会社」様です。
大勝建設株式会社様は建築会社でありながら、なんと6つの福祉施設の運営をしております。

視察ツアー詳細DMはこちら▼
http://www.sakouju.com/mail_mag/images/20170918dm.pdf

ぜひ、ご参加いただき、みなさまも、建築会社×福祉事業者となる事を検討されてみてはいかがでしょうか。

みなさまのご参加をお待ち申し上げます。


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お問い合わせやご質問は下記まで。
メールアドレス:y-koyashiki@funaisoken.co.jp
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その他、「セミナー」や「高齢者・障がい者住宅_土地活用研究会」等のお問い合わせは、
株式会社 船井総合研究所 土地活用チーム
TEL:03-6212-2951 までお気軽にどうぞ。

〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-6 日本生命丸の内ビル21階
高齢者住宅専門ポータルサイト(サコナビ):
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